朱雀野にて

一次創作を書き散らしたりお知らせしたり

11月23日文フリ東京出ます

お久しぶりです。島原です。

すっかり更新が途絶えていましたが、性懲りもなく生きていました。二次創作の原稿やったり、ソーシャルゲームにアホほど課金したり、若手俳優の追っかけ始めたり……生きていることは楽しいです。そこに未来は多分ないけど。

そんな未来のないわたしの、ほんの少し未来の話をします。

11月23日、文学フリマ東京に出店します。人生初の文学フリマ。行き慣れた同人イベントとどう違うのか、今からドキドキしています。

 

スペースはEホール(1階)C-54「朱雀野にて」

 

エンタメ・大衆小説でスペースをいただいております。当日は新刊「驟雨」と、コミティアで出した既刊「群青」を持っていくつもりです。あとは、お手伝いとして大学時代の先輩(文芸創作ゼミの先輩です、わたしの憧れの人)である原石かんなさんが来てくださいます。かんな先輩と5月の文フリで出す合同誌のフライヤーも配布しますので、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

また新刊のサンプルを掲載したらお知らせに来ます!

 

 

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さて、すっごくいまさらなのですが、コミティア121お疲れさまでした。人生初のコミティア、とても緊張しましたが新鮮な気持ちを味わえてよかったです。新刊が1冊も出なくて(正確には委託させてくれたリア友・ひいちゃんが1冊買ってくれました、ありがとう)、これが一次創作の厳しさか……と身につまされたような心地でした。それでも、二次創作からの繋がりで事前・事後通販を利用してくださった方もいたので、これからも細々と頑張っていきたいと思います。

お礼のブログを書けなかったのは、コミティア前後ですでに二次創作の原稿期間に入っていたからです。ブログを書く時間があったら一行でも小説を書けという話でして、結構な追い詰められ方をしながら別ジャンルの創作をしておりました。おかげさまでそちらも無事に新刊を出せたのでほっとしています。こちらをおろそかにしたわたしの怠慢をどうぞお許しください。

今回のコミティアの後は、また二次創作でイベントに出ます。ただそれも2月なので、前回のようにお礼ブログをサボることはないと……信じています……

新刊の通販もまた事前通販はするつもりです。ただ、コミティアでの惨状を受けて前回より部数を絞っておりますので、お求めの際はどうぞお早めにお願いいたします。

お申し込みはこちらのDMからお願いいたします。↓

twitter.com

 

それではよしなに。

このところはずっと疲弊していて、どこでも立ってても眠ってしまいます。文フリ当日は元気な姿をお見せできればいいなあ